秋宮工業株式会社

DRONEドローン事業

ドローン事業

ドローンスクール




AKIMIYA DRONE SCHOOL


当スクールは 国土交通省 航空局(国空航第 11617号)の指定カリキュラムに沿い、現場経験豊富なインストラクターの視点で構成されたものとなっており、ドローン操縦に関わる基礎知識の習得から、実践レベルの内容まで準備しております。

弊社は丸森町が掲げるドローンイノベーション応援宣言に賛同し協定締結致しました。自治体の施設や土地を活用して受講者様一人一人の活用方法に合わせ、実運用に即した内容をご提案させて頂きます。協定締結により自治体より協力を得て安価な価格でサービスを提供しています

非破壊検査や防災に使用される産業用ドローン(マトリス300RTK)を用いた、より専門的な知識と技術を習得されたい方向けのカリキュラムもご用意しております。

市場規模拡大が見込まれ、そのため人材育成が急務となっていることから丸森町とドローン応援プロジェクトパートナー協定を結ぶにあたりドローンの安全運行の普及や啓発を目指しスクール運営にあたっております。

※ AKIMIYA DRONE SCHOOL では、ドローン市場拡大に伴う需要に柔軟に対応できる体制をつくっていきたいと考えているため、企業様向け出張講習および教育機関など団体様への出張講習を承ります。

宿泊をご希望の方は弊社で宿の手配ができますのでご安心下さい。尚、弊社手配の宿泊費用は無料でサービスいたします。


【カリキュラム】



これからドローンを活用したいと考えている初心者の方向けのコースです。
ドローンを飛行させるに当たり、必須となる知識と基礎的な操縦技術を習得できます。
女性やお子様、ドローンを購入したはいいものの、難しくて飛行を断念してしまった方も、室内で安全にドローンの基礎を学べます。
Vlogやインスタに使用されるような、おしゃれな撮影の方法等も学ぶことが出来ます。




国土交通省 航空局(国空航第 11617号)の指定カリキュラムに沿った、より実践的な高度な飛行技術を習得することができるコースです。
一人一人の活用方法とレベルに合わせて、内容を一部専門的な技術の習得に変えることも可能です。
実際の活用方法に合わせた場所と環境で講習を行うこともご相談承ります。
オプションとして産業機を使用したカリキュラムを追加することもできます。


 空撮機を使用した実践的な空撮技術
● 自律飛行の方法と注意点
● 屋根の調査、点検業務活用

【オプション】
● Enterprise(エンタープライズ) 只今、測量技術については準備中です。
産業機を使用した非破壊検査の基礎飛行技術と防災活用技術
マトリス300RTKを使用し、RTK基地局の使い方、赤外線カメラやズームカメラの基礎的な業務活用技術を学ぶことが出来ます。
座学3時間・実技4時間
使用カメラ・・・ZENMUSE H20T、XT2
料金・・・¥77,000(税込み)
※フライトスキルコースに1日追加となります。
※Enterpriseのみ受講を希望される場合は飛行時間10時間以上の経験が必要となります。なお、料金や内容につきましてはお問い合わせください。



お問い合わせ先ページはこちらから








【各種割引】
●学割 -¥20,000
●団体割 2名-¥5,000 3名-¥10,000  4名-¥15,000 (1名あたりの値引き)
●体験会受講者割 -¥10,000
※ 割引の併用は出来ません。(体験会受講者割は適用可能)

日時につきましてはご相談の上,随時対応いたします。

フライトスキルコース、Enterpriseについては、連日ではなくとも受講日を分けて受講することが出来ます。

【技能認定修了証発行】
カリキュラムを終え、認定試験に合格しましたら認定証を発行します
発行手数料 ¥ 3‚300



令和2年6月,航空法の一部改正において「無人航空機の登録制度の創設」が盛り込まれました。(第百三十一条の三)

無人航空機(ドローン)の登録制については,種類・型式・製造者・製造番号・所有者・使用者・等々の申請が必要になります。

また,令和2年3月 官民協議会において2022年までにレベル4(有人地帯での補助者なし目視外飛行)の実現にあたり、「機体認証」,「操縦ライセンス(免許制)」等の義務付けといった議論がおこなわれてます。


免許制
に関して具体的な内容が決まったわけではありませんが、今後の見通しとしては免許制度へと舵取りが進むと思われます。



【ドローンスクール所在地・連絡先】
宮城県伊具郡丸森町字船場18  

常磐自動車道 山元IC から車で約20分
東北自動車道 白石IC から車で約30分

お問い合わせは
0223-36-9628 担当 亀谷

メールの方は
お問い合わせ先ページはこちらから



空撮による動画の撮影・編集


【撮影】


上空からの集合写真や記念撮影はもちろん、施設紹介,HP,イベント,企業PR等の動画撮影を行っております。
ドローンと地上カメラで様々なシーンを撮影し、編集して1本のプロモーション動画に仕上げます。

ドローンは 、MAVIC2 ,PHANTOM で行います。場所やシチュエーションによって Matrice300 rtk も使用します。
地上ではミラーレス一眼,ビデオカメラを使用します。

また、建設現場上空から撮影し工事の進捗状況を確認することが可能です

航空法に則った航空局への全国飛行許可承認、賠償責任保険の加入は弊社で対応しております。イベント会場など、個別に許可申請が必要な場所につきましても、弊社で対応いたします。





【動画編集】




Adobe
 Creative Cloud の Premiere Pro を使用し編集を行います。

遅くとも前日までにロケハンを終わらせ完成動画のイメージ等打合せを行います。

撮影が終えたら、使用箇所を選定し編集作業にはいります。

『動画はあるけど編集だけをお願いしたい』という要望にもお応えいたします。




構造物点検

官民一体となった取り組みによりドローンを活用したインフラ点検は、期待されると共に今後急速に普及するでしょう。
点検作業にドローンを導入することにより、安全性の向上・省人化・工期の短縮といった様々なメリットがあります。


【 橋梁 】


国土交通省は平成26年7月から道路構造物の5年に1度の近接目視点検を義務づけました。
これまでの橋梁点検車を道路上に配置して交通規制を伴う作業に替わり、
ドローンでの点検支援技術は、国や自治体でも推奨されてきています。

従来工法として橋梁点検車の他、高所作業車・ロープアクセス・足場組立といった作業がありますが、コスト削減・時間短縮・危険性の低減といった効果が期待できます。

ドローンによる橋梁点検は、上方90度のジンバルを搭載し光学20倍ズームカメラで高解像度の画像が撮影できます。








【 大規模建造物 】


建築基準法における定期報告制度が平成28年6月から施行されました。
国または特定行政庁が指定する建造物等(特定建築物)の所有者は、定期報告制度の中で3年毎の点検と、竣工後10年で「全面打診」が義務化されています。

全面打診
に代わり、国や自治体により、ドローンでの赤外線カメラによる調査は認められてます。
赤外線カメラの調査は以前から認められてますが、確度の担保ではドローンを飛行させる場合、壁面に角度がない状態で撮影できるため地上からの撮影よりも撮影可能な範囲が広がります。

尚、「ドローンを活用した建築物調査実施要綱」として国土交通省に報告されています。

従来の点検では、全面に足場を架けたりゴンドラ・ブランコ・高所作業車を用意し行います。準備に時間がかかったり費用面で課題があります。点検作業者が危険にさらされるといったリスク低減にも繋がります。



実際の撮影画像

タイルの浮きが認められる




クラックが認められる

農業用ドローン

【農薬散布代行】


農薬散布用のドローン
を使用し農薬散布を請負います。

現在でも無人ヘリで水稲の散布はありますが、ドローンを使用した場合との大きな差は 
飛行騒音機動力 です。

飛行騒音が小さいため住宅地が近くても近隣に迷惑がかかりません。且つ作物から約2m上空で散布するので無人ヘリよりも低い高度での散布は大幅にまきムラの軽減に繋がります。そのため、農薬の飛散率が少ないのも大きな利点です。

ドローンは小型軽量
という機動力を活かし、中山間地など不正形・狭小圃場の多い地域にも適しています。ヘリコプターでは対応できない、日時の指定ができるというメリットも大きいです。機動力の強みです。

また、農業用ドローンにも
GPS機能と4方向センサーが搭載されているため、安定した散布を効率良く短時間で行うことができます。(1ha を 10分程で散布が可能)

農薬は液剤・粒剤とも可能です。もちろん、農薬以外の肥料の散布も可能です。

※ 料金について
1反(10アール) 1,000円 税込 1,100円
尚、農薬はお客様にてご準備をお願いしております。


お問い合わせは
0223-36-9628 



水中ドローン

【水中調査ドローン】





「人に代わる潜水ロボット」の時代へ

現在、潜水作業には水中ドローンが注目され始めてきました。
ダムや港などの水中インフラ「老朽化の点検・調査」等に有力な効率を発揮します。
従来は潜水士が潜って全て目で確認するしかありませんでしたが、水中の状況(濁り・暗度)によっては作業ができませんでした。
しかし水中ドローンであれば高性能LEDライトで悪状況の中でも点検・調査が可能です。
また上記の点検だけでは無く、養殖場での生育状態や網などの破損状態の確認がでるので、不要な潜水が無くなりコスト削減につながります。
水中ドローンは潜水士がいなくても、様々な分野で活躍が期待できます。


お問い合わせは
0223-36-9628 担当 亀谷


※ 料金について
お電話または問い合わせファームよりお願いします


ドローン撮影動画