秋宮工業株式会社

DRONEドローン事業

ドローン事業

空撮による動画の撮影・編集


【撮影】



上空からの集合写真や記念撮影はもちろん、施設紹介,HP,イベント,企業PR等の動画撮影を行っております。

ドローンと地上カメラで様々なシーンを撮影し、編集して1本のプロモーション動画に仕上げます。

ドローンは 、MAVIC2 ,PHANTOM で行います。場所やシチュエーションによって Matrice300 rtk も使用します。
地上ではミラーレス一眼,ビデオカメラを使用します。

また、建設現場上空から撮影し工事の進捗状況を確認することが可能です。

航空法に則った航空局への全国飛行許可承認、賠償責任保険の加入は弊社で対応しております。イベント会場など、個別に許可申請が必要な場所につきましても、弊社で対応いたします。







【動画編集】




Adobe
 Creative Cloud の Premiere Pro を使用し編集を行います。

遅くとも前日までにロケハンを終わらせ完成動画のイメージ等打合せを行います。

撮影が終えたら、使用箇所を選定し編集作業にはいります。

『動画はあるけど編集だけをお願いしたい』という要望にもお応えいたします。




農業用ドローン

【農薬散布代行】


農薬散布用のドローン
を使用し農薬散布を請負います。

現在でも無人ヘリで水稲の散布はありますが、ドローンを使用した場合との大きな差は 
飛行騒音機動力 です。

飛行騒音が小さいため住宅地が近くても近隣に迷惑がかかりません。且つ作物から約2m上空で散布するので無人ヘリよりも低い高度での散布は大幅にまきムラの軽減に繋がります。そのため、農薬の飛散率が少ないのも大きな利点です。

ドローンは小型軽量
という機動力を活かし、中山間地など不正形・狭小圃場の多い地域にも適しています。ヘリコプターでは対応できない、日時の指定ができるというメリットも大きいです。機動力の強みです。

また、農業用ドローンにも
GPS機能と4方向センサーが搭載されているため、安定した散布を効率良く短時間で行うことができます。(1ha を 10分程で散布が可能)

農薬は液剤・粒剤とも可能です。もちろん、農薬以外の肥料の散布も可能です。

水中ドローン

【水中調査ドローン】





「人に代わる潜水ロボット」の時代へ

現在、潜水作業には水中ドローンが注目され始めてきました。
ダムや港などの水中インフラ「老朽化の点検・調査」等に有力な効率を発揮します。
従来は潜水士が潜って全て目で確認するしかありませんでしたが、水中の状況(濁り・暗度)によっては作業ができませんでした。
しかし水中ドローンであれば高性能LEDライトで悪状況の中でも点検・調査が可能です。
また上記の点検だけでは無く、養殖場での生育状態や網などの破損状態の確認がでるので、不要な潜水が無くなりコスト削減につながります。
水中ドローンは潜水士がいなくても、様々な分野で活躍が期待できます。

ドローンスクール

【ドローンスクール事業】





秋宮ドローンスクール 
を運営しております。

講習では、航空法に則った安全な飛行がおこなえるよう知識と技能を習得していただきます。

ドローンパイロットを目指す初心者の方の講習になります。




【座学:知識】
● ドローンの基本構造
● 気象(環境)や飛行体制について
● 無人航空機(ドローン)に係る航空法
● バッテリーの取扱い


【実技:技能】
● 操縦の基本
● 基本動作
● 飛行のながれ(飛行前点検・飛行時点検・飛行後点検)
● 飛行チェックリスト


日時につきましてはご相談の上,随時対応いたします。



※ 令和2年6月,航空法の一部改正において「無人航空機の登録制度の創設」が盛り込まれました。(第百三十一条の三)
無人航空機(ドローン)の登録制については,種類・型式・製造者・製造番号・所有者・使用者・等々の申請が必要になります。

また,令和2年3月 官民協議会において2022年までにレベル4(有人地帯での補助者なし目視外飛行)の実現にあたり、「機体認証」,「操縦ライセンス(免許制)」等の義務付けといった議論がおこなわれてます。


免許制
に関して具体的な内容が決まったわけではありませんが、今後の見通しとしては免許制度へと舵取りが進むと思われます。

ドローン撮影動画